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表紙
ユーザー評価
⭐⭐⭐⭐🌟 4.7 (18件)

おんなのこのおうちえっち

シリーズ名おんなのこのおうちえっち
作家紅村かる
レーベルWANIMAGAZINE COMICS SPECIAL
出版社ワニマガジン社
カテゴリーアダルトマンガ単行本
配信日2018/06/22

「おんなのこのおうちえっち」をガチ評価!紅村かる先生の初単行本で悶絶覚悟!!

💡 作品の概要と魅力

「おんなのこのおうちえっち」は、COMIC快楽天ビーストの作家・紅村かるさんが描く、彼女の長編シリーズ「双葉」をまとめた初単行本です。主人公の双葉という少女が、幼少期から身近な大人たちの性行為を見て育ち、その体験によって独特の世界観と性的成熟を得ていく……そんな異色のカラー連作が集大成した作品です。

紅村先生の描く世界は、清純さとエロティシズムが奇妙に混ざり合っており、読者を揺さぶり続ける不思議な魅力があります。性長(性成熟)のプロセスをユーモアと少しダークな視点で描き進めるため、単なる成人漫画ではなく、人間関係や成長の歪みを描く物語としても読み応えがあります。

特に「双葉」シリーズの特徴は、日常の延長線上に大胆な展開が隠れている点です。家でのイチャイチャから、少し不気味なまでの観察眼まで、紅村先生の筆力は読者を驚かせ続けます。

🍑 収録作品とハイライト

この単行本には、14編の短編ストーリーが詰め込まれています。それぞれ独立したエピソードですが、「双葉」の世界観が一貫して繋がっており、全体として非常に飽きさせない構成になっています。

「ジャン権H(ジャンケンでHができる)」はタイトルからして面白い。清純な愛娘がビッチな告白をするという、反差別な展開が紅村先生の得意とするところです。

「デキた娘」は口コミでも特に高く評価されている作品。ラストのどんでん返しでタイトルの意味が変わり、娘がはっきり言わない点でミスリードを誘う傑作です。クールビューティかつ押しに弱いチョロインという『Push Over』の氷川さんもおすすめ。

「失恋デスフロン」「Operation:Eats The Cherry」など、タイトル自体が作品の雰囲気を読者に予感させる良作が多く含まれています。

🔥 購入理由と感想

「展開も良いし面白い作品が多い」という口コミ通り、この単行本は紅村先生の多彩な才能を堪能できる宝庫です。ギャグ、ホラー、ほっこりと、バラエティーに富んだストーリーが楽しめます。

特に巻末のおまけページには、各話のその後を描いた内容があり、シコリティが跳ね上がる至高の体験ができます。単行本の最後にこの種のサプライズがあるのは非常に贅沢なことです。

絵のクオリティが一貫している点も紅村先生の技術力の高さを示しています。初心者でも上級者まで、この作品は楽しめます。「全体に薄味ではある」という意見もありますが、むしろその軽妙なタッチが、重くならないで読み進められる理由にもなります。

まとめると、「ちょっと変わったクセモノたちとのイチャラブがたっぷりと詰まった1冊」。紅村先生の初単行本であるからこそ、彼女の個性と魅力がギュッと凝縮されています。必見です!!

購入者のリアルな口コミ
展開も良いし面白い作品が多い。欲を言えばもう少し画力を上げて欲しい。抜けなかった。
単行本の最初から最後までずっと絵のクオリティが変わらないですね、素晴らしいカワイイ女の子とイチャイチャするお話で、心と息子があったまります巻末に各話のその後を描いたおまけがあってシコリティが跳ね上がってるのが最高ですね
キャラに魅力のある作品があったり、ギャグ、ホラー、ほっこりとストーリーに幅があったりと、なかなかバラエティーに富んだ作品。特筆すべきは『デキた娘』だろう。ラストのどんでん返しでタイトルの意味まで変わってしまう。娘がはっきり言わない点でミスリードも誘っているし、裏に隠された事実が読者に沁みわたるにつれて軽くホラーっぽさを感じる作品でもある。傑作だと言っていいと思う。バラエティーに富んでいる分、全体に薄味ではある。とはいえ、読んで楽しくキャラもなかなかに魅力的。クールビューティかつ押しに弱いチョロインという『Push Over』の氷川さんが好み。